箱根&小田原から帰ってきました。
昨日は、小田原まで電車で行って、いろいろ相談した結果、結局レンタカーをすることに。夕食とか、買出しとかを考えて。
ので、山道でセカンドの効かなさに辟易しつつ、箱根の
ユネッサンとそのすぐそばの宿へ。
ユネッサンには、水着ゾーンと裸ゾーンがあって、まずは前者へ。水着ゾーンにはワイン風呂、チョコ風呂、五右衛門風呂、ドクターフィッシュなどなど、いろいろなお湯が楽しめます。行く前はくだらなそうと思っていたけど、以外と楽しめます。ちょっと混んでたけど、結局3時間くらいいました。
それで今日は、もう一つの裸ゾーンへ(これはさすがに男女別です)。
と言ってもこれはそこまで特別ではなく、屋内の風呂と、露天風呂と、サウナと、樽風呂がある感じです。
ちなみに、このユネッサンは割とハイテクで、受付でICチップ?付きのリストバンドを渡されて、それで館内の飲食とかサービスの支払いをするようになってます(現金を持ち歩けないので)。いろいろと自動化されて、ちょっと面白い。
ユネッサンを二日間かけて堪能した後、レンタカーの返却までちょい時間があったので、観光スポットの大涌谷へ。ガスが山から出てて、黒玉子が売られてるとこです。
で、そこの駐車場の直前で、事故が起きました。
と言っても、100%もらい事故ですが。。
駐車場に入る道はちょっと上り坂になってて、ブレーキ放せばずるずる後退しちゃいます。
それで、止まってる時はみんなギアをPに入れてサイドブレーキを引くわけですが、前の車は、発進しようとしたとき、ものすごい勢い(つっても時速10~15km程度だと思うけど)で後ろにいたうちらの車に突進してきたのです。
どうやら、PからDにギアを入れるのに、Rまでしか入れずに思いっきりアクセルを踏んでしまったようです。
「うわ!下がってくる!!」と焦ったものの、車間はそんな空いてないし、後ろにはびっちり車いるし、茫然としてクラクション鳴らすだけしかできませんでした。とっさに反対車線に出るべきだったのかもしれないけど、なかなか難しい。
そんで、「ドン」という強い衝撃。
おかげさまで、向こうの車の後ろはかなり凹んだし、うちらの車の前のナンバープレートも相当へこみました。
向こうの運転手の人は相当動揺して、ごめんなさいごめんなさい言ってたけど、両車とも駐車場についてから、警察呼んで、連絡先交換して、レンタカー会社に電話して、一応一件落着。ちょっと腰に来た気がしたけど、怪我なしということで済みました。
もちろん、完全なもらい事故なので、うちらは一切弁償は必要なく、あとは向こうの保険会社とレンタカー会社とのやりとりです。
でも、あんな山道であれば、自分がいつ加害者になってもおかしくないわけで、運転に対する姿勢を引き締めさせてくれました。
たまご食べたあとは、小田原まで順調に帰り、レンタカー返して、小田原城行って桜見て、新宿へ戻り、いろいろな意味でスリリングな学生最後の旅行も、思いっきり遊びとおしてきたのでした。
無事帰れて何より。
あと3日!